「ノー・ウェイ・バニー」まっつんのどっぷりもっこり曲解説

"ともだち"の歌です

ある日一通のLINE通知を見たところから始まります。

「堺東にバニーのちゃんねーがいるバーがある」といった旨のメッセージ

俺は招集されました。

ですが俺はどういう理由か忘れちゃいましたが行けなかったんです。

ですが、心の奥の方では少し安心した自分がいました。

バニーさんに照れてしまって恥ずかしい部分を見られることがなくなったのです。

なんて情けない男なんでしょう。

てな感じの前置きです!

 

タイトルのノーウェイバニーとは、またプロレスですがWWEの興行名"No way out"からきています。逃げ場がない、みたいな意味です。

 

ちなみにこの曲で歌ってる友達とは、ダウラビみつるさん、パイルアウトそうたくん、カライドスコープたっちゃんのことです。みつるさんのことを友達と言うのは如何なものかと自分でも思っておりましたが、しっかり「誰が友達やねん!」とツッコんでくれましたので俺もニッコリさせていただきました。

 

「来場問題 勘定万歳 マイメン連帯盤」

マイメン連帯盤とは、いつか俺がみんなに追いついたら、一緒にCDとか作りたいなあ…。そんな淡い期待を抱いていました気持ちです。

 

「小ゲロ吐く用のバケツは万華鏡 孕まったら心臓がキュンとする桃源郷 ポン酒は0合 四面楚歌 ガシに鎮座する 底無しラビットホール」

吐く用→白陽→PAIL OUT 

万華鏡→カライドスコープ

ラビットホール→Down the Rabit-Hole

自分でもパイルだけ言葉遊び弱すぎるなと思ってたら案の定そうたくんに「いや俺らだけ適当じゃない?」って怒られました。ガシに鎮座するは、桃源郷についてなんですが、この時期ダウラビが活休から復帰してもっともっとライブやってめちゃくちゃバリバリ見たいと感じたので"底無し"とつけました!生意気な!

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ダウラビの復帰ライブで3人号泣する前の写真

俺がバンド始めた頃にはもう活動休止していて、バンドマンとはいえやっぱり内心では"Goithのみつるさん"というイメージが拭えずにいました。みつるさんブログでも書いてたし。でもライブを見てやっぱりこの人はバンドマンや!(アホ感想)と確信できたとても大事な日でした。とにかく嬉しかった!

 

「言葉の悪いエチュード

エチュードとは"練習曲"みたいな意味があります。前述した日、当時オルトセントリズムかな?がキャンセルになりました。俺はオルトがキャンセルした瞬間ライブをする準備をしていました。ですが、その日代打で呼ばれたのはカライドスコープでした。それがもう悔しくて悔しくて、カライドのライブが終わるタイミングでゴイスに向かいました。到着するやいなやそうたくんとたつみに「お前代打自分らじゃなかったから悔しくてわざと遅れてきたやろ」といじられました。図星すぎて顔を真っ赤にし、その気持ちをみつるさんにチクられました。恥ずかしかった。カライドはメンバーが揃ってるから…とみつるさんがフォローしてくれたのが嬉しくて悲しかったです。俺らはまだまだみんなに追いつけてないなあ、と自虐の意味も込めて自分の曲を"エチュード"と形容したのです。Bメロから結局俺の話しとるわ!

 

「無礼です ゲストコメント 重圧」

俺が新神楽の周年コメントで「たわけ!」って使ったらそっからそうたくんがずっといじってくる。

 

「遺影、生命こそベストミュージシャン」

これはダウラビの復活ライブをみて、バンドマン方に思ったことです。結局生き様がバンドやん。素敵やん。

 

残りは大方適当です。

 

こう見ると友達に伝える歌じゃなくて友達をみて俺が思ったことを並べた歌ですね。どこまで自己顕示欲が高いねん。今でもバンドはよやれやって言うてくれたり、しんどなるならやらん方がええと言ってくれたりする人がいて、各々の優しさであり正義であり、周りに恵まれたなと思います。

岸里っていう意味わからん場所にありますが、"しないち食堂"ぜひ食べに来てね^-^